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アイサークルネット通信【Vol.1】
創刊号

みなさん、こんにちは。
このたび、アイサークルネット通信を発行する運びになりました。
皆様と共に、健康について、地球環境について、子供たちの未来について、
考え実践していける「場」になれば嬉しく思います。


介護社会→自立健康社会へ
病人、寝たきりの増大
日本人の平均寿命は、女性はついに85歳を超え、男性も78歳となり過去最高を更新していますが、介護を必要とされる病人あるいは寝たきりで長寿社会を形成しています。寿命は伸びていますが、これだけ医療が進歩しているのに、病気で苦しむ人や、現代病、難病は増える一方です。医療保険制度は行き詰まり、介護社会をつくる方法では、根本的な病気の改善がされず、ますます高齢化が進むにつれ、病人・寝たきりが増えていくことは確実です。

高齢者の心の問題
あまり取り上げられませんが、高齢者の心の問題は、重要なことではないでしょうか。高齢者の孤独感は益々大きくなり、一人暮らしの高齢者も多数おられます。老人性痴呆症(ボケ)の人口割合も増えていくと予想され、身近で切実な社会問題となってきました。介護をされる側は、肉体的にも精神的にもストレスは増しています。

介護の飽和状態
さらに少子化に伴い、介護する側の負担増と不足化が進み、介護の飽和状態も時間の問題ではないでしょうか。介護に頼るのではなく、自分の体は、自分で守る。自立健康社会をつくることが必要となってきています。
健康保険組合の数の8割以上が赤字となり、昨年の赤字額は990億円も増えて過去最悪の4003億円となっています。医療保険制度は行き詰まり、国民医療費30兆円の削減を謳う国の改革も進んでいないのが現状です。
元気で長生き。予防医学の実現を!
私たちが、病気にならないために。健康でいきいきと生活を送るために。
寝たきりをつくらない。寝たきりにならないために。
「病気にならない体づくり=予防医学の実現」が必要です。

病気にならないためには、どうすればよいのか?

どうして病気になるのか?

私たち一人ひとりが考え、実行していく時代になりました。
大自然の法則に従えば、健康になることができます。
アイサークルネットでは、自然の法則を研究し、予防医学の実現に取り組んでいきます。
伊藤太極整体院
院長 伊藤 修