アイサークルネット通信 > Vol.11「予防医学」


アイサークルネット通信【Vol.11】
今月のテーマは、「予防医学」です。

病気にならない身体づくり=自立健康。

予防医学を実現しましょう。


病は気から、病気を予防しましょう
東洋医学は予防医学

当院では、大宇宙・大自然の法則を研究しています。「どうして病気になるのか」という病気の真の原因を研究し、病気にならない身体づくり=自立健康の実現に取り組んでいます。
東洋医学は、病気という「結果」に対して治療するのではなく、「原因」を研究して病気にならないように未然に防ぐという予防医学です。
病院で検査をしてわかる病気というのは、本当は多くの病の中のほんの一部でしかありません。病名をつけるために、検査をし、そして病名がついた患者に対して投薬や手術を行うというのが、今の西洋医学の基本的な図式ではないでしょうか。しかし「病名はなくても、身体の調子が悪い」というのは多くの方が体験されていることと思います。

健康でない状態を、「病気」または「未病」といいます。

病名はなくても、自覚症状があったり、健康でない状態であれば「未病」です。

東洋医学では未病も含めて、病を気から治し、病気を予防します。

 

自然治癒力が癒しの原点

病気やケガになった時、細胞を修復しているのは薬や手術の力ではありません。

骨折した時に、治しているのはギプスの力でもありません。

細胞を修復して治しているのは、生まれながらにして備わっている自分自身の自然治癒力なのです。自らの自然治癒力を高めることで、症状を改善し、病気を根本から治しましょう。

 

陰陽の大原理に従う・・・
【本来、人間は健康体】   【自然治癒力を高める】

本来、人間は健康体であるはずです。
しかし現代社会において、私たち人間は、大宇宙・大自然の法則と離れた生活をするようになり、病気になり、さらに自然治癒力がうまく働かない環境にあります。

 

大宇宙・大自然の法則は、古来よりある一定の法則(陰陽の大原理)により運行されています。
当院では、正しい呼吸法、飲食、運動法、睡眠法など陰陽の大原理に合わせて、自然治癒力により健康になる方法を用意しております。
どうすれば自然治癒力がうまく働くのか、病気の原因を解決する方法を研究し、病気予防に取り組んでみませんか。