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アイサークルネット通信【Vol.2】 |
| 冷夏といわれた8月、残暑の厳しかった9月。温度差があったり、生活が不規則になると自律神経の働きに支障がでて身体の不調をきたすことがあります。これからは季節の変わり目でもあり、体調管理には気をつけたい時期ですね。 | |
| 動脈硬化の予防 | |
| 動脈硬化は病気を引き起こす | |
| 血液中のコレステロールや中性脂肪が高いと動脈硬化が起こり、重大な病気につながることは、良く知られています。 LDL(悪玉)コレステロールは必要以上に供給されると余分なコレステロールが血管壁に付着し、血管壁が狭くなり、血液の流れが悪くなります。 また血液中の中性脂肪も増えすぎると、ドロドロ血液となり血液は固まりやすくなります。これが血栓となり、血管をつまらせて血液の流れを止めてしまいます。 動脈硬化になると様々な病氣を引き起こすことにつながります。心臓に酸素と栄養を供給している冠状動脈が狭くなり、心臓への血流不足により狭心症の発作を引き起こします。さらに血流が完全に止まってしまうと心筋梗塞となります。脳の血管が破れることで脳出血やくも膜下出血が起こり、血管がつまることで脳梗塞(脳血栓・脳塞栓)が起こります。 |
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| 発症する前に予防しましょう! | |
| 近年の治療技術の進歩により脳卒中の死亡率は下がっていますが、突然に発症して、くも膜下出血や脳出血の場合では若者でも壮年者でも死亡するケースがあり恐い病氣です。 命はとりとめても、脳の働きが部分的に損なわれてしまうために、身体の片側がしびれたり、言語障害や運動まひなど重大な障害が残る場合が多いのが現状です。 現在、脳卒中は死亡原因の第3位にあり、"寝たきり"の原因の約4割を占めています。 生活環境から見直し予防することで、発作・発病を未然に防ぐことが必要です。 |
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| 予防は食事から! | |
| 食生活を見直し改善することで、発症するリスクを減らすことができます。 牛肉・豚肉・鶏肉などの動物性脂肪は「飽和脂肪酸」であり、動脈硬化を引き起こします。 病氣になってから食事改善をするのではなく、発症する前から食生活の改善により予防しましょう。 |
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| 飽和脂肪について |
| 牛肉・豚肉・鶏肉などの動物性脂肪は「飽和脂肪」であり、飽和脂肪酸でつくられている脂肪は室温で固まります。飽和脂肪の比率が高いものほど固まりやすくなります。 つまり、低い温度でも固まりやすいのが特徴で、ドロドロ血液をつくります。ドロドロ血液になると、流れも悪くなり、動脈硬化を促進します。 |