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アイサークルネット通信【Vol.4】 |
| 地球環境を汚しているのは、私たち人間ですが、 その被害を受けているのは、動植物や魚たちです。 地球に優しい生活をしていきたいですね。 |
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| 環境ホルモン | |||||
| 環境ホルモンとは・・・ | |||||
| 現在の社会には、10万種類を超える化学物質が存在しているといわれていますが、それらの生態系に対するリスクは、もはや私たち人間では管理しきれていないのではないでしょうか。 過去にも、電気設備に多く使われたPCBや、奇跡の殺虫剤といわれ農薬などに大量に使われていたDDTなどが、その有毒性が明らかになってから生産中止となりました。 ある種の化学物質は、女性ホルモンと同じような作用(女性ホルモン様作用)をしたりして、正常なホルモン作用をかく乱させて影響をあたえてしまいます。 このように動物の生体内に取り込まれた場合、正常なホルモン作用(内分泌作用)に影響を与える化学物質を外因性内分泌かく乱化学物質(環境ホルモン)といいます。 |
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| 環境ホルモンの影響は? | |||||
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| 環境ホルモンは、微生物によって分解されないため、環境中に長期間残留し、人間にも蓄積されることが分かっています。 生産が禁止されている環境ホルモン(PCB、DDT)が、現在でも日本近海の魚介類に残留していることが確認されています。 |
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| 食物連鎖の脅威!「生物濃縮」 | |||||
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