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当院では、大宇宙・大自然の法則を研究しています。
「どうして病気になるのか」という病気の真の原因を研究し、病気にならない身体づくり=自立健康の実現に取り組んでいます。
東洋医学は、病気という“結果”に対して治療するのではなく、“原因”を研究して病気にならないように未然に防ぐという予防医学です。本来、人間は健康体であり、何か間違った“原因”に気づかせてくれるのが、「痛み」や「病気」といった症状つまり“結果”です。

どうして痛くなりましたか?自覚症状はどんな症状ですか?
検査結果やデータだけでは見えない部分も含めて、症状をお聞きし、プロセスを大切にしながら、健全な精神と健康な身体を回復する方法を研究しています。

検査をしてわかる病気というのは、本当は多くの病の中のほんの一部でしかありません。病名をつけるために、検査をし、そして病名がついた患者に対して投薬や手術が行われています。
しかし「病名はなくても、身体の調子が悪い」というのは多くの方が体験されていることと思います。病名をつけて、結果だけを診ている西洋医学では、「木を見て森を見ず」といわれます。からだのある部分の一本一本の木は見るけれど、からだ全体という森を見ていないという例えです。
さらに、人間は生まれ持って、皆一人ひとり違います。生活習慣も一人ひとり違います。今現在の結果は同じ症状であっても、100人いれば100通りの原因・プロセスがあります。そうすると、100人いれば100通りの解決方法があるはずです。1つの治療方法では、100人が同じように治りません。皆に同じ薬を与えて画一的に治るだろうと考える医学では、「病気を診て人を診ず」とも言われます。
目に見える結果(病名)以外の、目に見えない領域(未病・自覚症状)も含めて、心と身体の全体像を見るのが、ホリスティック医学です。

大宇宙・大自然の法則は、古来よりある一定の法則(陰陽の大原理)により運行されています。しかし近年になり、私たち人間は、大宇宙・大自然の法則と離れた生活をするようになり、病気になり、さらに自然治癒力がうまく働かない環境にあります。

当院では、正しい呼吸法、飲食、運動法、睡眠法など陰陽の大原理に合わせて、自然治癒力により健康になる方法を用意しております。どうすれば自然治癒力が働くのか、病気の原因を解決する方法を研究し、病気治しに取り組んでみませんか。