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健康食の基本

健康食の基本(ダイエットにも)
健康食の基本は、「高たんぱく低カロリー」の実現です。
たんぱく質は動物性のものではなく、良質の植物性のものから摂り、同時に総カロリーの摂取量を減らすことが第一です。
1.菜食によるエネルギーの補給(動物性の食品を摂らない。)
  
2.脂質の量を減らす。(または、低脂肪食品に変える)
  
3.調味料を本物に替える(化学調味料を使わない)
  



菜食について
良質のたんぱく質
栄養学的にも充分なたんぱく質が摂取できます。大豆たんぱくや小麦グルテンには、良質の植物性たんぱく質が豊富です。
動物性たんぱくに勝るほどの栄養価でありながら低カロリーです。動物性脂肪を摂っているのと比べると肥満になりにくい。
低コレステロール
コレステロールが低いので、高コレステロールによる動脈硬化を防ぎ、多くの病気や生活習慣病の予防になります。
食物繊維
食物繊維の働きで、腸内の不要物が排出され腸の運動をスムーズにしてくれます。腸内細菌の善玉菌が活性化され、便秘解消、大腸がん予防ができます。
SOD(抗酸化力)
過剰な活性酸素から身を守るのが抗酸化物質です。緑黄色野菜には天然の抗酸化力を持つビタミンCやベータカロテンが多く含まれ、活性酸素による病気やがんを予防します。
安全・安心
肉・魚、畜産動物に心配される病原菌の汚染の心配がありません。