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これからの「食」を考える2

日本のこれからの食事はどうあるべきでしょうか
同じ地球上で、現在飢餓や栄養不足があります

世界人口のうち、約8億人の人々が飢餓や栄養不足に直面しています。

一方、日本人の食料消費は、戦時中や終戦後の食べるのに必死であった時代は終わり、現在は飽和状態に達しています。
  飢餓や栄養不足に苦しんでいる人々がいるこの同じ地球上で、先進国では、食べるための「食肉」として動物を育てるために、より一層地球上のエネルギー消費が必要となっています。

人口増加による食料危機

人口増加による世界的な食料危機が警告されている今、食肉消費について考えるべき時代となっています。

 

「食肉」のために、大量の飼料を消費しています

先進国は「飽食の国」であるにも関わらず、自分たちが「食肉」を食べるために、大量の餌・穀物を動物へ与えて、多大なエネルギーを消費しています。
 そのためには広大な土地が必要となり、大量の穀物や牧草を動物の飼料に回して「食肉」を生産しています。

自給自足を!

この「食肉」を生産する同じ土地面積に、人間が直接食べる農作物を育てた方が、はるかに多くの人の分の食料を賄うことができます。
「飽食の国」であるからこそ、穀物を育て、菜食をして、食料の自給をしていかなければなりません。