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これからの「食」を考える
日本のこれからの食事はどうあるべきでしょうか
日本は飽食の国

「食べる」という行為は、大自然からエネルギーをいただくことであり、私たちの生命維持に欠かせないことです。しかし、日本は「飽食の国」であるにも関わらず、おいしいから、あれが食べたいこれが食べたいからと、世界中から食料を輸入する国となりました。

 

「食」に対する倫理感

飢えをしのいで生きるという生命維持のために穀物・野菜・果物を育てて食べていた時代とは「食」に対する倫理感が大きく異なり、売っているから、皆が食べているからと、日本の食卓には肉・魚が並び、これらの動物を食することが当たり前になっています。

 

動物は「売るための食肉」でしょうか

牛・豚やニワトリなどの動物は、「売るための食肉」として扱われ、脂肪分の多い餌や抗生物質・成長促進剤を与えられることで、通常よりも早い月日で太らされ、体が大きくなっては殺されて売られています。

食肉の飼育は環境破壊

食肉を育てるには、餌としてより一層大量の穀物消費が必要となり、さらに大地を切り開き森林破壊も止まりません。

 

これからの食事は・・・
日本は四季に応じて穀物・野菜・果物が育つ恵まれた自然環境にあります。菜食をして、世界の環境を悪化させない食生活をしていきましょう。